DREAM-PILOT-日々の記録-
*メンタル要素を含みます、ご注意ください。 オリジナルイラスト、こもり気味な日常生活、夢の話などのブログです。たまにFLASHいじったり、声やってみたりなど…
2008.03.04 (Tue)
オリキャラ紹介〜かぐら編
作者との対談っぽい感じになっています。
「オリキャラを活躍させてなかったので、とりあえず登場してもらいました。自己紹介よろしく」
「こんにちは、かぐらです。自己紹介って言っても、何を言えばいいのかな……。特技は剣と料理です! 剣は小さい時からずっとやってたから。料理もそんなところかな」
「料理と言っても、君が得意なのは鍋料理なんだよね」
「そう! 鍋料理は得意なんだ。是非、私に任せて!」
「他に料理は何が得意なの?」
「寄せ鍋、ちゃんこ鍋、チゲ鍋、水炊きでしょ。それから……」
「鍋だけかよ! それって料理が得意な訳ではないんじゃ……」
「……」
険しい表情で作者を見るかぐら
「……ごめんなさい。あと他には無いんですか?」
「他は特に無いよ」
「じゃあ、最近の出来事とかは?」
「最近は旅をしてる。頑張ってるよ」
「そうかー」
(つまらんなこの子と話すのは……主人公なのに設定曖昧だからなぁ)
「問いかけに困っているようだから、私の剣さばきでも見る?」
「うん、じゃあやってみて」
リズミカルな音楽と共に魔物が現れた。
素早くかぐらはその魔物を切り裂いた。魔物は悲鳴を上げつつ倒れた。
「おお、お疲れ〜」
「……何、このあっけなさは。あなた明らかに描写を面倒くさがってるでしょ」
「いや、面倒じゃないよきっと」
「『きっと』って何よー。とにかくもう一回やるからちゃんと描写してね!」
「分かった分かった。じゃあ、もう一回やろうか」
作者がそう言うと、突如霧が晴れるかのように魔物が現れた。
魔物は体長が大きな熊ほどある、狼のような体型をしており、色はくすんだ緑。よだれを垂らしてかぐらを見ていた。その目は獲物を見つけた時の鋭い目。明らかにかぐらに敵意を持っている。
かぐらはその様子を見て真剣な顔つきに変わり、剣を構えた。
そして素早くその魔物を切り裂いた。魔物は悲鳴を上げつつ倒れた。
「これでどう?」
「ちょっと最後! 最後の文、変わらないじゃない! 私の素早さが全然伝わらないし」
「まぁいいじゃん」
(面倒になってきた……)
「むー」
かぐらはふくれっ面をしてうなった。
「今まで活躍の場が無かったんだから、少しはこれでいいでしょ」
「うーん。そうね、今まで水面下に居た時より全然良かったよ」
(こういう時の温厚さがとりえだなかぐらは)
「それじゃあ、また」
「作者さん、じゃあねー」
そう言ってかぐらは手を振り去っていった。
******
大して活躍してませんが、一応キャラを動かしてみた、オチ無しですよ。
小説の方は一向に進みません(;´Д`)


